「世界の大部分の国の高等教育制度と比べて、米国の制度はほとんど連邦政府に規制されておらず、非常に分散化された形になっている。また、高等教育機関にも公立と私立の機関、規模が非常に大きな機関と小さな機関、宗教色の全くない機関と宗教組織が運営している機関があるほか、立地も都市、郊外、農村部など多岐にわたっており、驚くほどの多様性を有する。」

— エデュケーションUSA


 

「日本では世界第二次大戦以降、18歳人口に大学・短大進学者が占める割合が増加の一途をたどり、現在は50%超に達している。高等専門学校や専修学校進学者も加えると、高等教育機関進学率の合計は70%を上回る。この状況から判断すると、日本は大学全入時代に入ったと言える。」

―文部科学省