大阪大学の実験室で研究するカリフォルニア大学の学生

画像提供:カリフォルニア大学留学プログラム

 


 

ベストプラクティス事例:大阪大学の世界適塾

大阪大学のスーパーグローバル創成支援事業は、世界適塾と名づけられています。同大学は、総長の下に設置する未来戦略機構を介し形成される新しい異分野統合の研究分野を基盤とした、次世代グローバル大学院を2017年までに設置します。この世界適塾大学院は、同学の分野横断的な教育研究の強みと、柔軟な人事制度等のマネジメントの特色を活かした組織として、今後の全学的な大学院システム改革を牽引することを目指します。詳しい内容を読む。

「大阪大学の源流である適塾は、日本の近代化を率い明治維新に貢献した逸材を輩出しました。それはまさに、日本の歴史を変える激動の時代でした。世界適塾構想は、学問を通じて調和ある多様性を創造することにより、多様性が生む様々な相克の解決に大きく貢献できると確信しています」

―大阪大学 平野俊夫総長大阪大学の世界適塾構想について(2015年)