芸術をカリキュラムに取り入れ、二カ国語で授業を行う先進的な公立小学校、テルポチカリ・シカゴ・パブリックスクールで社会奉仕活動を行うデポール大学生と立命館大学生

 

画像提供: ステイシー・ヒューズ

 


 

ベストプラクティス事例: デポール大学と立命館大学―友情の橋を築く

2014~2015年に、米国最大のカトリック系大学であるデポール大学(シカゴ)と、日本で最も早くから国際教育を推進してきた日本の大学のひとつである立命館大学が、日系米国人政治家、故ダニエル・K・イノウエ議員がその生涯に、公僕および政治的指導者として成し遂げてきた偉業を記念した交流プログラムに参加。両大学の学生が互いの大学を訪問し、地域活動、社会奉仕、日米間の友情の架け橋づくりに全力で取り組みました。この交換訪問は入念な計画立案のもと、体験学習の効果を最大限に引き出し、デポール大学と立命館大学の交流を促進し、大学の周辺の地域社会に学生たちを連れ出し、経験を通じて学んだことを学生たちが内省・分析できる内容に構成されました。

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