早稲田大学とワシントン大学の教員と学生。全員が早稲田のグローバル・リーダー・フェローシップ・プログラムに参加している。
画像提供:ピーター・モラン(ワシントン大学)

 


 

 

「……カリキュラムを国際化するには、内容だけでなく教育法の変更も必要です。自身の専門分野に影響を与える要因を理解し、常識とされている考えを疑うために必要なスキルを獲得できるよう学生たちを促す教育法に変えねばなりません」

— クレイグ・ジミタット(2008年)

「……[国際教育では]、ひとつの文化基盤に由来せず、情報源にグローバルな多元性を伴い、学生たちに、知識が世界でどのように生み出され、拡散され、活用されているかを探るよう促す内容が必要です」”

— グラハム・ウェブ(2005年)